椎間板ヘルニア

お犬様の病気の記録です。
箇条書きで簡単に記しています。

2003年夏頃
いつもと変わらず夕方のお散歩をして家に戻ると動かない。
ついさっきまで元気に歩いていたのに様子がおかしい。
家の中に入れて夕霧から数十cmほど離れたところからパンを見せたが近づいてこない。
食べることの大好きな夕霧が食べ物を目の前にして来ない。
夕食も食べず、私たちが食べていても欲しがることなくベッドにうずくまって寝ている。
私は仕事だったので翌朝母が病院へ連れて行く。
診断結果は椎間板ヘルニア。
グレードは低かったので投薬と自宅での絶対安静で治療。
用を足す時以外は横になれるだけの広さのサークルの中で過ごす。
薬で痛みは緩和されたようで少しずつ元気になる。
1週間と経たないうちに私たちが食事をしていると欲しがって
サークルの中で後足で立ち上がるようになる。
仕方がないので私たちの食事中はサークルから出す。
ヘルニアになる前のように動ける。
獣医師はあと1週間絶対安静にと。
かなり元気で狭いと後足で立ち上がるのでサークルを少し広くする。
2週間の投薬と安静で元通りになる。
獣医師から一度なると再発すると言われたのでベッドやソファ、階段の上り下りを禁止する。
庭にある段差は父が土を盛って平らにした。
そのように出来ない箇所にはスロープを父が手作りした。
散歩中も段差には気をつけ夕霧が自分で上り下りしていいのは5cmまで。
それより高いところは必ず抱っこで移動することに。
ヘルニアの再発は生涯ありませんでした。

 

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