3月の畑仕事計画

もうすぐ3月ですね。
私は冬場(12~2月)の畑仕事はほぼしません。
お義父さんとお義母さんが山でたくさんの落ち葉を拾ってきてくれるので
それを畝に置いてその上から寒冷紗を掛けて土作りをするくらいです。
3月から再開するので今朝は来月の畑仕事の計画を立てました。
計画を立てた言ってもどの畑に何の種を蒔くかと
草むしりの日を決めただけなんですけどね('-'*)エヘ
計画は雑誌「野菜だより」の11月号と1月号の付録に書きました。
20160227_omake1 

偶数月3日発売の雑誌で慣行農法(農薬・化学肥料・除草剤使用)でなく
自然農法や有機農法での野菜作りや土作りを学べます。

来月蒔く予定の種は
【畑1】 にんじん・かぼちゃ・ブロッコリー・リーフレタス
【畑2】 トマト・なすび・エンダイブ・球レタス・リーフレタス・キャベツ・きゅうり
      ナスタチウム・カレンデュラ・マリーゴールド・カモミール・ラベンダー・ボリジ
【裏庭菜園】 小松菜・リーフレタス・パセリ
※トマトときゅうりは地這い(支柱と立てず地を這わす)にします。
※あちこちにリーフレタスがあるのはアブラナ科のコンパニオンプランツとしてです。
※畑2の花はコンパニオンプランツ、ミツバチ呼び寄せ用です。
 

下の写真は母の育てた玉ねぎです。
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お犬様は食べてはいけないものと分かっているようで
玉ねぎには見向きもしなかったんですよ。
 

私のやり方は自然農法(農薬・化学肥料・動物性飼料・除草剤を使わない)、
不耕起(耕さない)、草生栽培(根が土を団粒構造にするので抜かない)です。
落ち葉や刈った草を畝や畝間に敷くのと種まき(直播き)、
野菜の芽が小さいうちは草に負けないように草むしりして、
苗がある程度育ってからは草が30cm以上になったら草マルチ用にと
草を刈ることが主なのですることは少なく楽なんですよ(o^^o)

3月の畑仕事計画”に関する2件のコメント

  1. kana

    お野菜
    手作り…手をかけた分
    新鮮なお野菜が食べられて~お料理も
    楽しいですね(^^)
    夕霧君
    玉ねぎは食べられない~って
    ちゃ~んとわかってたんですね~。
    お利口さんですね♪

    1. 記事の著者

      >kanaさん

      ちょっと不恰好でも自分が育てた野菜だと思うと美味しく感じるし
      皮も葉っぱも使おうと料理を工夫するのも楽しいです(*^^*)

      食いしん坊でどんなものでも食べたがったのに
      玉ねぎだけはお料理していいにおいがしても
      近づきもしなくてビックリでしたw(゚0゚*)w
      ワンコって本能でちゃんとわかってるものなんですね。

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